妻の理解を得て手術を受ける

股間の悩みというのは一度気にしてしまうと何年経っても気になるものです。
私は高校生時代から包茎に悩んでおり、このまま包茎を放置していたら彼女も出来ないと悩んでいたのですが、意外と恋人というのは頑張れば出来るもので、会社の同僚の女性と結婚する事が出来ました。
しかし結婚してからも昔抱いていた股間に対するコンプレックスは消える事はなく、妻が股間の事なんて気にしなくて良いと言っても気になってしまうものなのです。
そこで妻と相談して、包茎手術を受けさせてほしいと話したところ、私の為であったら気にしなくても良いと言われたのですが、妻の為ということもありますが、自分自身のコンプレックスを忘れたいという気持ちが一番大きかったのです。
妻を何とか説得した結果、横浜のクリニックで包茎手術を受けられる事となり、男としての自信を手に入れると同時に、過去のコンプレックスともお別れ出来る様になりました。
手術を許可してくれた妻には感謝しなければいけません。